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作品紹介 とある魔術の禁書目録/とある科学の超電磁砲

「とある魔術の禁書目録」とは、鎌池和馬によるライトノベルシリーズ。
または、それを原作・題材とした派生作品群を指す。
「とある科学の超電磁砲」は、「とある魔術の禁書目録」を原作とした漫画作品である。

作品概要

舞台は総人口230万人の内、8割が学生の学園都市。超能力が科学によって解明された世界。
その街に住む高校生、「上条 当麻」のもとに突然純白のシスターが現れる。
彼女は「禁書目録(インデックス)」と名乗り、魔術師に追われていると言う。
こうして、上条当麻は魔法と科学が交差する世界へと足を踏み入れてゆくのだった。

ヴァイスシュヴァルツにおける禁書目録/超電磁砲

2010年にヴァイスサイドに参戦。 作品のコンセプトに乗っ取り、カードも魔術サイド(青)と
科学サイド(赤・黄・緑)に分けられており、それぞれのサイドでデッキを組むことが可能となっている。
魔術サイドは《本》、科学サイドは《超能力》の特徴を活かしたデッキ構築を行うことになる。
しかし、色を見ても分かるようにカードのエキスパンションの約75%が科学サイドとなっており、魔術サイドは青のみと
デッキ構築の幅が狭いのは否めない。
特に、科学サイドの《超能力》はアンコール付加や全体レベル応援など強力なサポートが数多く存在し、レベル3の《超能力》
のキャラである「一つ屋根の下 美琴&黒子」は強力なバーン効果も相まって大会等で猛威を振るった。
これを受け、《超能力》関連のキャラの多くに制限がかけられる運びとなる。
弱体化は余儀なくされたものの、《超能力》デッキは別のカードで補う形で何とか構築は可能となっており、
3種選抜であるためどれか1種類は使用可能であるため、現在でも強力なデッキの一つとなっている。
魔術サイドは青のカードのみとカードプールが狭かったものの、追加パックで《本》が強化され、カウンターで回復可能な
「回復魔術」の存在もあるため、耐久力の非常に高いデッキ構築が可能となった。

使用制限

○ネオスタンダード・タイトル限定構築、2枚まで使用可
・一つ屋根の下 美琴&黒子

○ネオスタンダード・タイトル限定構築、3種選抜制限
・“冥土帰し”
・“多才能力者”木山
・常盤台のお嬢様 黒子

いずれも《超能力》関連のキャラ。
「一つ屋根の下 美琴&黒子」を主軸とした《超能力》デッキが環境で猛威を振るったことにより、それを抑制するための
制限かと思われる。
「一つ屋根の下 美琴&黒子」の安定したバーン効果は言うまでもなく強力であり、それに加えて《超能力》のキャラ全体に
手札アンコールを付加する「“冥土帰し”」、同じく《超能力》のキャラ全体にレベル応援と同等のパンプを行う
「“多才能力者”木山」を組み合わせることで全体へのレベル応援+手札アンコール持ちと言う状態を築くことが可能であった。
また、「常盤台のお嬢様 黒子」は《超能力》デッキのレベル1の安定したアタッカーであり、更にクロック絆も存在し
非常に安定した動きが可能であった。 これらの理由により、上記のキャラカードに制限がかけられる事となる。
以前は「一つ屋根の下 美琴&黒子」のチェンジ元である「パジャマの美琴」も制限であり、4種選抜制限であったが
制限により環境で数が減ったせいか、解除された。

発売情報

トライアルデッキ とある科学の超電磁砲 (2010/3/27)
ブースターパック 禁書目録&超電磁砲 (2010/4/24)
トライアルデッキ とある魔術の禁書目録II (2011/2/26)
ブースターパック 禁書目録II&超電磁砲 (2011/2/26)

主なデッキタイプ

インデックスデッキ
  魔術サイドのデッキ。インデックスのカードを軸にしたデッキタイプ。
超能力デッキ
  科学サイドのデッキ。美琴と黒子のカードを軸にしたデッキタイプ。
一方通行デッキ
 科学サイドのデッキ。一方通行のカードを軸にしたデッキタイプ。