ヴァイスシュヴァルツ徹底解説 - 豆知識

豆知識

ヴァイスシュヴァルツに関する豆知識を紹介していきます。
役に立ちそうなものから、どうでも良いものまで様々です。

投了

ヴァイスシュヴァルツの対戦はレベル4になったプレイヤーは敗北します。
とは言ったものの、多くの場合レベル3の状態でクロックが7枚以上になってもレベルアップ処理を行いません。
これはレベルアップ処理を省略し、投了(降参、サレンダー)をしていることになります。
本来ならばレベルアップ処理を行い、レベル4となってから敗北となるわけですが、レベル3の状態でクロックが7枚以上に
なった時点で敗北が確定するため省略しても何ら問題ありません。

パック等の名称

トライアルデッキ…50枚のカードが入った構築済みのデッキ。そのままで遊ぶことができる。
         1,300円(税込)で定価中身は固定。(ただし、同じカードでサインの有無はある)
ブースターパック…100種類のカードの内、8枚がランダムで封入。1パック330円(税込)。
エクストラブースター…18~45種の内、6枚がランダムで封入。1パック500円(税込)。
エクストラトライアル…トライアルデッキ1つ、エクストラブースター1Box、スリーブ1セット、ミニストレージボックスが
           セットになった商品。1セット5,000円(税込)。
エクストラパック…エクストラブースターとほぼ同じですが、こちらは初回生産限定で再販はされません。

名称を指定する効果

ヴァイスシュヴァルツのカードの中には、名称を指定する効果がいくつか存在します。
(例:【永】他のあなたのカード名に「○○」を含むキャラすべてに、~。)
これらの効果は、主に同作品中の特定のキャラに対してシナジーを生むことを目的としたものですが、別の作品の
関係ないカードが偶然名称を含み、条件を満たしている事があります。
この場合でも条件に当てはまっているため、当然効果を受けることができます。
また、ヴァイスシュヴァルツの名称や効果テキストの大半がルビが振られていないため、漢字表記の場合は読み方が
違っていても、多くの場合は文字が同じなら条件を満たしたことになります。

例:「占い好きな椋」(CLANNAD)
  【永】他のあなたのカード名に「杏」を含むキャラすべてに、パワーを+500。
  【永】 応援 このカードの前のあなたのキャラすべてに、パワーを+500。

この場合、本来は「藤林 杏(ふじばやし きょう)」を想定したものですが、DCの「雪村 杏(ゆきむら あんず)」や
まどマギの「佐倉 杏子(さくら きょうこ)」のカードも「杏」の字を含んでるため、効果を受ける事ができます。
ただし、想定外のものなのでその効果以外の点ではシナジーは期待できないものが殆どであり、実用性はあまりありません。
例以外のものでは「ルガール」や「舞」、「響」等があります。

「&」を含むキャラカードの《特徴》

ヴァイスシュヴァルツのカードの中には「&」を含み、複数のキャラが描かれたカードが存在します。
この場合、本来なら《特徴》が3つ以上になる可能性がありますが、ヴァイスシュヴァルツのキャラカードの
《特徴》は2つまでとなっています。(何らかの効果で特徴を付加される場合はこの限りではない)
特徴が3つ以上となる場合は、先に書かれているキャラの特徴が優先される傾向にあるようです。
ただし、例外もいくつかあり明確な定義は不明です。

名称が最も長いカード

2012年現在ヴァイスシュヴァルツのカードの中でカード名の文字数が最も多いカードは、ゼロの使い魔の
「エレオノール・アルベルティーヌ・ル・ブラン・ド・ラ・ブロワ・ド・ラ・ヴァリエール」。