ヴァイスシュヴァルツ徹底解説 - 基本ルール④

④キャラの効果

効果の種類

カードの効果は以下の3つに分けられています。

○起動効果…【起】で表されます。
       指定されたコストを支払うことで能動的に発動する効果です。
       基本的に使用は自分のメインフェイズにのみ可能です。
       (カウンターアイコンがついているものは例外的に相手ターンのカウンターステップのみ
       1枚だけ使用可能となります)
       コストが支払い可能である限り1ターンに何度でも使用可能です。

○自動効果…【自】で表されます。
       特定の条件を満たした時に自動的に発動する効果です。
       条件を満たした場合に必ず使用しなければならないもの(強制効果)と、
       使用するかどうかを選択できるもの(任意効果)とがあります。
       また、コストを払う必要のあるものものと払う必要の無いものとが存在します。

○永続効果…【永】で表されます。
       指定された条件を満たす限り効果を発動し続ける効果です。
       起動効果と自動効果は基本的にエンドフェイズに効果がなくなりますが、永続効果は条件を満たす限り、
       相手ターンでも効果を発揮し続けます。

効果の見方

カードの効果は以下のように表記されます。

【効果の種類】効果の名称[コスト]カードの効果

○効果の種類…【起】【自】【永】の内どれかがが書かれています。

○効果の名称…カードの効果の名称です。
 特に名称が存在しない効果も存在し、その場合何も記載されません。

○コスト…[ ]内に記載されます。効果を使用するためには、[ ]内のコストを払わなければなりません。
 例:[②]…ストックのカードを2枚控え室に送る事を表します。
   [このカードをする]…スタンドしている自身をレスト状態に変える事を表します。
   [このカードを控え室に置く]…舞台にある自身を控え室に置くことを示します。

←戻る次へ→