ヴァイスシュヴァルツ徹底解説 - トライアル二箱で作るガルフレ(ガールフレンド(仮))

トライアル二箱で作るガルフレ(ガールフレンド(仮))

トライアルデッキ二箱で作れるデッキを紹介します。
必要な物…トライアルデッキ ガールフレンド(仮) ×2箱

構築に際して

トライアルが赤と青で構築されているので、それに準じて赤青で構築する。
トライアルながら、サーチ・回収・回復・バーン等基本的なものは一通り揃っている。
レベル0~1はパワーの上がりやすいキャラやアンコール等、舞台に残りやすいものを優先的に採用。
レベル2ではクライマックスとセットで相手にダメージを与えられる「皆の居場所 クロエ・ルメール」
レベル3はサーチを持つ「星空を仰ぐ 村上文緒」と回復のできる「放課後 椎名心実」を軸に構築しよう。
クライマックスは「皆の居場所 クロエ・ルメール」のトリガーとなり、扉(カムバック)アイコンの「チハヤナントカ」と
本(ドロー)アイコンの「ナイスシュート」をそれぞれ4枚ずつ採用しよう。
どちらもトリガーの効果で手札が増やせるため、使いやすい。

デッキレシピ例

キャラカード(40枚)
レベル0(18枚)
コスト パワー 名称 備考
3 0 3000 上達祈願 笹原野々花 バニラ
4 0 1000 アミューズメント 望月エレナ 応援+500
4 0 1000 戦場激写 望月エレナ 登場時②で控え室のキャラを1枚回収/アタック時キャラ1枚に+500
3 0 3000 逆取材 神楽坂砂夜 バニラ
4 0 2500 幼馴染弁当 上条るい 自分の手札が6枚以上なら自身を+1500
レベル1(14枚)
コスト パワー 名称 備考
2 0 5000 日本文化 クロエ・ルメール 手札アンコール
2 0 5000 裏方も主役 優木苗 ①で自身のパワーを+2000
2 1 2000 フワフワキーボード
朝比奈桃子
助太刀+2000
3 1 7000 運動合宿 椎名心実 トリガー無しバニラ
4 0 5000 緊張の訪問 不知火五十鈴 相手ターン中自身を+1000
1 1 5000 貴方への本 村上文緒 応援のキャラ1枚につき前のキャラに+500
①+自身をレストでキャラ2枚に手札アンコールを与える
レベル2(4枚)
コスト パワー 名称 備考
4 1 8000 皆の居場所 クロエ・ルメール CXシナジー、アタック時デッキトップをクロックに置くことで
相手に1ダメージを与え自身を+2000
レベル3(4枚)
コスト パワー 名称 備考
2 2 10000 星空を仰ぐ 村上文緒 他のキャラが全て《ガール》なら自身を+1000
登場時《ガール》のキャラを1枚サーチ
2 2 10000 放課後 椎名心実 登場時回復/自分がCXを使用した時自身のパワーを+1500
イベント(2枚)
レベル コスト 名称 効果
2 1 1 ホワイトデーのお返し デッキから《ガール》のキャラを1枚サーチ、このカードを思い出にする
クライマックス(8枚)
トリガー 名称 効果 シナジー先
4 チハヤナントカ キャラ全てににパワー+2000、ソウル+1 皆の居場所 クロエ・ルメール
4 ナイスシュート キャラ全てににパワー+2000ソウル+1 本レシピでは不採用


プレイング

○全体を通して
  全体的に使いやすい効果が揃っているが、どの効果にも長所と短所が存在するため状況で使いわけよう。
  初心者のうちは「リフレッシュ時に戻せるクライマックスの枚数を増やすこと(可能なら全て戻す)」事と
 「序盤を除き、毎ターン3回アタックする」事の2点に留意してプレイしよう。
○レベル0
  パワーの高い「上達祈願 笹原野々花」や「逆取材 神楽坂砂夜」「幼馴染弁当 上条るい」を軸にアタック。
  後列に置くことでパワーを上げることができる「アミューズメント 望月エレナ」を後列に置いたり、
 「戦場激写 望月エレナ」の効果でパワーを上げると相手キャラを倒しやすい。
 「幼馴染弁当 上条るい」は手札が6枚以上と条件がやや厳しめだが、クロックドローを行う前提だと
  自分の1ターン目では1枚、2ターン目では合計で3枚までならカードを出してもパワー4000を維持できる。
  カードを並べるよりもパワー4000を維持したほうが良いことも多いが、上記のカードと合わせて臨機応変に立ち回ろう。
 「戦場激写 望月エレナ」の登場時の効果はストックが少々重いものの、本デッキでは任意で手札を増やせる貴重な手段。
  手札から出せるカードが無くなりアタック回数を減らしてしまうよりも、登場コストが0のキャラを回収し
  アタックしたほうが良い状況も多い。手札の状況と相談して上手く活用しよう。
○レベル1
  パワーの高い「運動合宿 椎名心実」や相手ターン中舞台に残りやすい「緊張の訪問 不知火五十鈴」を軸にアタック。
 「日本文化 クロエ・ルメール」の手札アンコールは舞台に残り続けることのできる強力な効果だが、
  手札が減ることに変わりはないので使いすぎには注意。
 「裏方も主役 優木苗」の効果も相手を倒しやすくなる効果だが、使いすぎるとストックが枯渇してしまうので
  こちらも使いすぎに注意。1ターンに任意の回数使用可能なので、ストックに送られたクライマックスを控え室に落とす為に
  ストックを使用し、リフレッシュ時にデッキに戻るクライマックスを増やすのも良い。
○レベル2
 「皆の居場所 クロエ・ルメール」のバーンが使用可能となる。
  クライマックスと合わせて手札に引きこむことが必要なため、少々発動は難しいが強力な効果なので
  積極的に狙っていきたい。ただし、コストとして自分のクロックを増やす必要になるため、使えば負けが近づく。
  特に終盤におけるクロック枚数はとても重要になってくるのでよく考えて発動しよう。
○レベル3
 「放課後 椎名心実」の回復と高いパワーで戦う。
 《ガール》の特徴は、デッキの全てのキャラが持つので実質パワー11000のキャラとなる。
  手札になければ「星空を仰ぐ 村上文緒」や「ホワイトデーのお返し」の効果でサーチしよう。
  レベル2の「皆の居場所 クロエ・ルメール」のバーン効果はレベル3でも活躍できる。
  相手に与えるダメージを増やし、終盤の詰めを狙っていこう。